1袋20円とか3袋で100円で売っているコスパ最強の“ゆでうどん‘’
節約・時短の強い強い味方ではありますが、ふにゃふにゃで正直まずいと感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな安いゆでうどんをなるべくおいしく食べる方法をご紹介します。
なぜ、ゆでうどんは美味しくない?ゆでうどんと冷凍うどんの違いは?
冷凍うどんはつるつるとコシがあって美味しいのに対してゆでうどんはふにゃふにゃでまずいのでしょうか。
水分量の違い
ゆでゆどんは茹で上がってから食べるまでに水分を吸ってしまうためにうどんが伸びてふにゃふにゃになってしまいます。
一方、冷凍うどんは、茹で上がったらすぐに瞬間冷凍されるため、ゆでうどんと違って、水分をを吸う時間が短いためにうどんがあまり伸びず、つるつるとしたのど越しとコシを保持することができるのです。
酸味料
ゆでうどんは水分が多いため、痛みやすく、賞味期限く設定されています。
中には少しでも賞味期限を延ばすための添加物として、酸味料入っていてそれが、味として、少し酸っぱく感じる場合もあります。
しかし、冷凍うどんは当然のことながら、冷凍してあるため、賞味期限も長く、酸味料が入っていないため、すっぱいと感じることはありません。
安いうどんがまずくない?誰でも手軽においしく食べる方法
安いゆでうどんをおいしく食べる方法は3つあります。
そもそも安いゆでうどんがまずい理由はふにゃふやだから。
そして、時々、すっぱいと感じる場合もあるからです。
水分、酸味を消すことがまずいうどんをおいしく変身させることになるのです。
焼うどんにする
安いゆでうどんは水を含みすぎているからふにゃふにゃなので、それ以上水分を加えなければ、余計にふにゃふにゃになることはありません。
また、濃い目の味付けに仕上がることから、麺に残った酸味もマスキングする効果もあります。
ソースベースにしても、しょうゆベースしても、また、加える野菜で味や食感が変わるため、飽きずに食べらます。
レンジでチンしてから調理
こちらは汁をいれたり、ぶっかけうどんにする場合に使える方法です。
1、袋から開けたゆでうどんをザルを使って、全体がほぐれるようにさっと洗います。麺が切れないようにやさしく洗います。
2、平らなお皿に敷いて、ラップをかけずに500wで2分チンします。
3、その後、ラップを外して1~2分ほど放置し、水分を飛ばします。
4、かけうどんなどにする場合は、ほんの温める程度(30秒~1分程度)鍋に入れてその後、すぐに器に盛り付けます。
ぶっかけうどんの場合はレンジでチンしたあと、そのまま器でもよいですね。
レンジでチンしてから冷やしてザルうどんにする
3、までは上の工程と一緒です。
その後、1~2回は冷水で洗い、氷水に浸けて、麺が冷えたら、しっかりと水気を切って完成です。
この方法が一番、ふにゃふにゃになったまずいうどんを劇的に美味しく変身させます。
レタスやトマト、キュウリを入れてサラダうどんにすると、野菜の食感も加わり、栄養価も高く、おいしく食べられること間違いなしですね。
まとめ
ゆでうどんがまずい理由は、ゆでたての状態に比べて水分量が多くのびてしまっていること、保存性を高めるために酸味料が入っていることによります。
まずいうどんを美味しく食べるためには、これ以上麺をのばさないために、電子レンジを使って余分な水分を飛ばした上で、焼うどんやサラダうどんなど、いろいろな具材と食べることで食感の悪さや酸味を軽減することができます。



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